総和のベンチマーク結果

CASIO fx-CG50とfx-CG500で、「電卓喫茶」のnekosuki2017さんの総和のベンチマークを実行してみました。

f:id:OptoEleMech:20170531230524j:plain

結果は以下のようになりました。

fx-CG50

n 計算結果 計算時間
100 4941.829141 1秒未満
1000 501437.1351

5秒

10000 50004626.12 53秒
100000 5000096555 8分46秒

 

fx-CG500

n 計算結果 計算時間
100 4941.829141 9秒
1000 501437.1351

7秒

10000 50004626.12 56秒
100000 5000096555 4分12秒

 

fx-CG50は、fx-CG10より少し早いのですが、TI N-Spire CX CASよりかなり遅くなりました。

総和の場合、単純な繰り返し計算になるので、fx-CG50の結果は、nの数が10倍になれば時間も10倍にほぼなっています。

fx-CG500は、n=100は、n=1000より時間が多くかかるという現象が起こりました。

何度かやり直しても同じ結果です。さらに、計算結果は比例していません。

数式を展開してまとめたりしているのか、n=10000の時は、fx-CG50より早くなっています。

 

 

 

CASIOの関数電卓fx-CG500の電源を入れてみました

 

fx-CG500の電源を入れてテストしてみました。

f:id:OptoEleMech:20170529235451j:plain

電池のケースのロックが少し変わっています。

横にスライドさせて、ロック解除になります。

f:id:OptoEleMech:20170529235500j:plain

電池はやはり単4電池4本です。

f:id:OptoEleMech:20170529235509j:plain

電源を入れると、タッチスクリーンのキャリブレーションを行います。

f:id:OptoEleMech:20170529235516j:plain

選べる言語は以下の通りとなっています。

やはり日本語はありませんね。fx-CG50と違って、中国語もありません。

f:id:OptoEleMech:20170529235525j:plain

メインメニュー画面です。

f:id:OptoEleMech:20170529235534j:plain

ここで、「電卓喫茶」のnekosuki2017さんのベンチマークを動かしてみました。

f:id:OptoEleMech:20170529235930j:plain

bの値を10,10^2,10^3,10^4の4種類で計算させます。

 

まずは、 fx-CG50の結果を載せておきます。

b 計算結果 計算時間
10 50.56741154 1秒未満
100 4862.487502 2秒
1000 500264.8897 19秒
10000 50006463.15 2分37秒

 

fx-CG500の結果はこのようになりました。

b 計算結果 計算時間
10 50.56741154 1秒未満
100 4862.487502 3秒
1000 500264.8897 25秒
10000 50006463.15 3分22秒

 

計測中の写真

f:id:OptoEleMech:20170529235543j:plain

ちなみにスタイラスはこんな感じです(ピンボケですみません)。

f:id:OptoEleMech:20170529235559j:plain

CASIOの関数電卓fx-CG50の電源を入れてみました

個人輸入したCASIOの最新関数電卓fx-CG50を開封し、電池を入れて起動させました。

f:id:OptoEleMech:20170526001640j:plain

やっぱり、ブリスターパックは、開けにくいですね。

f:id:OptoEleMech:20170527235855j:plain

裏側に箱が入っています。

f:id:OptoEleMech:20170527235910j:plain

ケーブルと、保証書や、クイックスタートガイド、単4電池4本が入っています。

f:id:OptoEleMech:20170527235916j:plain

電源は単4電池4本です。

起動すると言語選択からスタートします。中国語はあっても日本語はありません・・・。

f:id:OptoEleMech:20170527235924j:plain

メインメニュー画面はこんな感じです。

1画面では収まらず、メインメニューもスクロールします。

f:id:OptoEleMech:20170527235932j:plain

例えば、周期表を表示すると、高画素なので全体を表示できます。

f:id:OptoEleMech:20170527235940j:plain

DETAILを押すと、写真入りで説明を見ることができます。

f:id:OptoEleMech:20170527235949j:plain

fx-JP900のメインメニューと比べると、かなり見やすいですね。

f:id:OptoEleMech:20170527235958j:plain

通常の計算もスクロールして前に行った計算が画面上に見えています。

fx-JP900では、画面上は現在の計算のみが表示されます。

f:id:OptoEleMech:20170528000006j:plain

なかなか使いやすそうです。

まずは、ここまで。

CASIOの最新関数電卓(fx-260 SOLAR II、fx-CG50、fx-CG500)

CASIOが海外で発売していて日本で発売していない関数電卓個人輸入しました。

まずは、「fx-260 SOLAR II」です。

「fx-260 SOLAR」の外装を現在のシリーズに合わせて変えたものでしょうかね。

f:id:OptoEleMech:20170526001633j:plain

f:id:OptoEleMech:20170526001730j:plain

 

次は、「PRIZM fx-CG50」です。

カラーの液晶表示のグラフ電卓です。

グラフ電卓としては少しコンパクかもしれません。

f:id:OptoEleMech:20170526001640j:plain

f:id:OptoEleMech:20170526001703j:plain

ただ、スタンダード関数電卓のfx-JP900と比較すると大きいです。

ボタンも拡大されているので、単体で写真だけ見ると同じようなサイズのように錯覚します。

f:id:OptoEleMech:20170526002441j:plain

 

そしてCAS機能付きのグラフ電卓「fx-CG500」です。

幅はfx-CG50とほぼ同じですが、厚みが厚く、縦の長さも長くなっています。

かなり大柄です。

カラー液晶で、タッチスクリーン採用です。

f:id:OptoEleMech:20170526001647j:plain

 

f:id:OptoEleMech:20170526001718j:plain

仕事では、複雑な数式を扱う場合は、Excel等を用いるので、高機能な関数電卓を使う必要性がほぼなくなってしまいました。

電卓は、三角関数等の基本的な関数が扱えれば、十分です。

CASIO「fx-260 SOLAR II」はデザインも良く、普段使いに重宝しそうです。

ただ、Texsas Instrumentsの「TI-30」の方が、ボタンの表に出ている関数が洗練されています。「fx-260 SOLAR II」は、よく使う「平方根」や「1/x」が裏になっています。

f:id:OptoEleMech:20170526001755j:plain

標準電卓の今までのお気に入りは「HP 6S Solar」でした。

最初はソーラーなしの「HP 6S」を1999年ごろに購入して気に入って使用していましたが、販売終了となってしまい、壊れた時のことを考えて、ソーラータイプの「HP 6S Solar」を複数在庫として長年確保してあります。

f:id:OptoEleMech:20170526001745j:plain

デザインが洗練されていて、 薄くて使いやすいですね。

ソーラーなしの6Sは、このシルバーの外装の上にクリアブルーで塗装されていて非常に格好イイのですが、使い込むと塗装が剥がれてきてしまいました。

 

今日、届いたばかりのCASIOのグラフ電卓は、まだ開封していないので、テストできていません。

テストしてみたら、またブログにアップします。

(ちょっと今は忙しいので、いつになるか不明)

いろいろなカメラのテスト(続き)

ほかのカメラでも、撮影していたので、昨日の続きをアップしておきます。

縮小した画像では違いが判りませんが・・・。

 

まずは、チェキ!

f:id:OptoEleMech:20170320232441j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320232825j:plain

味があるといえば、それまでですが、やはり、ちょっと眠たい画質ですね。 

 

次は、Instaxワイド

f:id:OptoEleMech:20170320232607j:plain

 f:id:OptoEleMech:20170320232759j:plain

基本的には、フィルムはチェキと同じなので、レンズの違いとかが出るかと思いましたが、違いがよくわかりませんね。

 

さらに、LOMOのチェキフィルムを使用するカメラLOMO'INSTANT

f:id:OptoEleMech:20170320232918j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320232858j:plain

なんかレンズがかなり悪そうです・・・。

 

IXY DIGITAL 55

f:id:OptoEleMech:20170320233042j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320233057j:plain

古いデジタルカメラですが、日中であれば特に問題ありません。

 

Kodak easyshare

f:id:OptoEleMech:20170320233116j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320233224j:plain

Kodakが発売した最後のデジカメだったと思います。

その当時だと、チノンテック製のレンズでしょうかね?

撮った絵の色がどれも少し変でした。

 

Rollei RCP X-10

f:id:OptoEleMech:20170320233131j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320233238j:plain

どこかのOEMカメラだと思いますが、それほど悪くはないですね。

でも、Rolleiブランドでは出してほしくない品質です。

 

テスト撮影

家にある色々なカメラのテスト撮影をしてみました。

まずは、メインカメラのD500

f:id:OptoEleMech:20170319213729j:plain

 

16-80mm f/2.8-4.0の焦点距離42mm付近(35mm換算)

f:id:OptoEleMech:20170319213746j:plain

 

35mm f/1.8

f:id:OptoEleMech:20170319213845j:plain

 

40mm f/2.8

f:id:OptoEleMech:20170319213907j:plain

 

この画像サイズでの違いはほとんどわかりませんね。

40mmはマクロなので、近寄れます。

f:id:OptoEleMech:20170319214121j:plain

 

サブカメラのPowerShot G7Xだと、

f:id:OptoEleMech:20170319220207j:plain

こんな感じになります。

f:id:OptoEleMech:20170319214357j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319214436j:plain

f/2.8なんですが、あまりボケませんね。

 

次は、HASSELBLAD 503CWに50cデジタルバックを取り付けて撮影

レンズはPlanar 80mm f/2.8

f:id:OptoEleMech:20170319214638j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319214758j:plain

 

デジタルバックからポラバックに変更して絶版フィルムのFP-100Cで撮影

f:id:OptoEleMech:20170319215108j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215126j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215346j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215147j:plain

上部に光が漏れて入ってしまっていますね。

 

さらに、フィルムをFP-3000B SSに変更してモノクロで撮影

f:id:OptoEleMech:20170319215524j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215538j:plain

さらに、自作のスキャナバックに変更し、1200dpiでスキャン撮影(14039x10200)。

f:id:OptoEleMech:20170319215906j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215837j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215735j:plain

等倍にすると

f:id:OptoEleMech:20170319215805j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215942j:plain

スキャナのソフトで取り込み中

f:id:OptoEleMech:20170319215950j:plain

Solmeta Geotagger Pro 2

撮影場所の記録用にNikon D500には、Solmeta Geotagger Pro 2を取り付けて撮影しています。

f:id:OptoEleMech:20170318221448j:plain

スマートフォン用アプリのSnapBridgeを使用すれば、携帯のGPS情報を撮影時にファイルに記録できるので、不要な気もするのですが、Geotagger Pro 2には、Nikon純正GPSのGP-1Aにも備わっていなかった、方位の記録もできます。

SnapBridgeを使用しても方位は記録しないので、これをカメラのホットシューに取り付けていると撮影した方角も記録されます。

f:id:OptoEleMech:20170318222526j:plain

f:id:OptoEleMech:20170318222635j:plain

日本では、あまり認知されていないのか、使っている人をあまり見たことがありません。

ホームページはこちらです。

Solmeta Technology Ltd.|Nikon GPS,Photo GPS,camera GPS,Geotagging,Geotagger

現在、さらに新しいGeotagger GMAXが発売されています。