読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろいろなカメラのテスト(続き)

ほかのカメラでも、撮影していたので、昨日の続きをアップしておきます。

縮小した画像では違いが判りませんが・・・。

 

まずは、チェキ!

f:id:OptoEleMech:20170320232441j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320232825j:plain

味があるといえば、それまでですが、やはり、ちょっと眠たい画質ですね。 

 

次は、Instaxワイド

f:id:OptoEleMech:20170320232607j:plain

 f:id:OptoEleMech:20170320232759j:plain

基本的には、フィルムはチェキと同じなので、レンズの違いとかが出るかと思いましたが、違いがよくわかりませんね。

 

さらに、LOMOのチェキフィルムを使用するカメラLOMO'INSTANT

f:id:OptoEleMech:20170320232918j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320232858j:plain

なんかレンズがかなり悪そうです・・・。

 

IXY DIGITAL 55

f:id:OptoEleMech:20170320233042j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320233057j:plain

古いデジタルカメラですが、日中であれば特に問題ありません。

 

Kodak easyshare

f:id:OptoEleMech:20170320233116j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320233224j:plain

Kodakが発売した最後のデジカメだったと思います。

その当時だと、チノンテック製のレンズでしょうかね?

撮った絵の色がどれも少し変でした。

 

Rollei RCP X-10

f:id:OptoEleMech:20170320233131j:plain

f:id:OptoEleMech:20170320233238j:plain

どこかのOEMカメラだと思いますが、それほど悪くはないですね。

でも、Rolleiブランドでは出してほしくない品質です。

 

テスト撮影

家にある色々なカメラのテスト撮影をしてみました。

まずは、メインカメラのD500

f:id:OptoEleMech:20170319213729j:plain

 

16-80mm f/2.8-4.0の焦点距離42mm付近(35mm換算)

f:id:OptoEleMech:20170319213746j:plain

 

35mm f/1.8

f:id:OptoEleMech:20170319213845j:plain

 

40mm f/2.8

f:id:OptoEleMech:20170319213907j:plain

 

この画像サイズでの違いはほとんどわかりませんね。

40mmはマクロなので、近寄れます。

f:id:OptoEleMech:20170319214121j:plain

 

サブカメラのPowerShot G7Xだと、

f:id:OptoEleMech:20170319220207j:plain

こんな感じになります。

f:id:OptoEleMech:20170319214357j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319214436j:plain

f/2.8なんですが、あまりボケませんね。

 

次は、HASSELBLAD 503CWに50cデジタルバックを取り付けて撮影

レンズはPlanar 80mm f/2.8

f:id:OptoEleMech:20170319214638j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319214758j:plain

 

デジタルバックからポラバックに変更して絶版フィルムのFP-100Cで撮影

f:id:OptoEleMech:20170319215108j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215126j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215346j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215147j:plain

上部に光が漏れて入ってしまっていますね。

 

さらに、フィルムをFP-3000B SSに変更してモノクロで撮影

f:id:OptoEleMech:20170319215524j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215538j:plain

さらに、自作のスキャナバックに変更し、1200dpiでスキャン撮影(14039x10200)。

f:id:OptoEleMech:20170319215906j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215837j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215735j:plain

等倍にすると

f:id:OptoEleMech:20170319215805j:plain

f:id:OptoEleMech:20170319215942j:plain

スキャナのソフトで取り込み中

f:id:OptoEleMech:20170319215950j:plain

Solmeta Geotagger Pro 2

撮影場所の記録用にNikon D500には、Solmeta Geotagger Pro 2を取り付けて撮影しています。

f:id:OptoEleMech:20170318221448j:plain

スマートフォン用アプリのSnapBridgeを使用すれば、携帯のGPS情報を撮影時にファイルに記録できるので、不要な気もするのですが、Geotagger Pro 2には、Nikon純正GPSのGP-1Aにも備わっていなかった、方位の記録もできます。

SnapBridgeを使用しても方位は記録しないので、これをカメラのホットシューに取り付けていると撮影した方角も記録されます。

f:id:OptoEleMech:20170318222526j:plain

f:id:OptoEleMech:20170318222635j:plain

日本では、あまり認知されていないのか、使っている人をあまり見たことがありません。

ホームページはこちらです。

Solmeta Technology Ltd.|Nikon GPS,Photo GPS,camera GPS,Geotagging,Geotagger

現在、さらに新しいGeotagger GMAXが発売されています。

 

電卓コレクション

僕は電卓コレクター(特に関数電卓)でもあるのですが、最近購入した電卓を紹介します。

まずは、Texas Instruments TI-108です。

TIは関数電卓コレクターの方にはおなじみですが、こちらは普通のソーラー電卓です。

小さくて使いやすいのが特徴で、カラーが独特で気に入っています。

f:id:OptoEleMech:20161219234755j:plain

蓋をするとこのような感じになります。

f:id:OptoEleMech:20161219234815j:plain

中国製ではなくフィリピン製です。

f:id:OptoEleMech:20161219234819j:plain

Canonのスタンダード関数電卓が新しくなったので購入しました。

F-605Gです。

Canonには、F-502Gという機種があったのですが、その後継機種となります。

デザインも洗練され、SHARPのEL-501Jの対抗商品となりました。

f:id:OptoEleMech:20161219234821j:plain

SHARPもCASIOに対抗し、液晶画面に日本語表示ができる機種を発売しました。

こちらは、プログラマブルのタイプのEL-5160TXです。

ただ、先に漢字表示を出していたCASIOに対抗するために漢字表示に対応したのかもしれませんが、前の機種と液晶の解像度が変わっていないので、漢字表示がきれいではありません。

f:id:OptoEleMech:20161219234823j:plain

こちらが、普段愛用している、CASIO fx-JP900(CLASSWIZ)です。

解像度が良くて、一度に表示できる情報量がかなり多くなっています。

f:id:OptoEleMech:20161219234824j:plain

こちらの方が、デザインも洗練されている気がします。

 

 

Leica(ライツ・パーク)とZEISS(ツァイス光学博物館)

先日、ドイツに旅行に行ってきました。

2014年に新しくオープンしたヴェッツラー(Wetzlar)のライツ・パークを訪問しました。

f:id:OptoEleMech:20161204213547j:plain

ミュージアムを見学をし、ショップでお土産を買いました。

いかにもライカのアクセサリーっぽい箱に入っているものは、

f:id:OptoEleMech:20161204213451j:plain

ネックストラップです。

f:id:OptoEleMech:20161204213504j:plain

f:id:OptoEleMech:20161204213509j:plain

ただし、中国製・・・。

f:id:OptoEleMech:20161204213456j:plain

さらに、Tシャツも買いました。

これは、どこ製かは不明です。ライツパークでしか売ってなさそうなものを購入したつもりなのですが、どうなんでしょうか。

f:id:OptoEleMech:20161204213512j:plain

ちなみに、商品を入れてくれたライカストアのトートバッグはクリスマス仕様になっていました。

f:id:OptoEleMech:20161204213516j:plain

さらに、オーバーコッヘン(Oberkochen)にも立ち寄り、ツァイスの光学博物館も見てきました。

f:id:OptoEleMech:20161204213847j:plain

この形のプラネタリウムが懐かしいですね。

これは何型だったのかを見るのを忘れていました。

f:id:OptoEleMech:20161204213856j:plain

ショップで、レンズクリーニングキットを購入しました。

これも中国製・・・。

f:id:OptoEleMech:20161204213520j:plain

少し前に、日本のある展示会でZEISSのブースで粗品をもらいました。

レンズクリーナーで、クリーニングキットに入っているものと同じでした。

ということで、中国製・・・。

f:id:OptoEleMech:20161204213524j:plain

Nikon F

オブジェにしようと思って、オークションで入手したNikon Fですが、一緒についてきた「ニッコールH・Cオート 28mm F3.5」(Nikkor H C AUTO 1:3.5 f=28mm)は、カビが生えていたので、ふき取りました。

f:id:OptoEleMech:20160925231834j:plain

正面から見ると1枚目のレンズにカビが・・・。

f:id:OptoEleMech:20160925231842j:plain

カニ目レンチで抑え環を開けます。

f:id:OptoEleMech:20160925231851j:plain

カビが周辺に発生しています。

f:id:OptoEleMech:20160925231858j:plain

しっかり拭き上げ、元に戻します。

コーティングが少し浸食されていましたが、完全に剥がれたりはしませんでした。

写真では分かりませんが、カビの発生した部分の反射特性が少し変化してしまっています。

膜厚が少し薄くなったのかもしれません。

f:id:OptoEleMech:20160925231906j:plain

なぜか取り付けて飾ってあるレンズは50mmです。

f:id:OptoEleMech:20160925231937j:plain

Rollei 35

Rollei 35を色々集めて、結局、このようなコレクションになっていました。

f:id:OptoEleMech:20160908215000j:plain

Rollei 35のストロボのホットシューはカメラの下面についています。

f:id:OptoEleMech:20160908215103j:plain

普通にストロボを取り付けると、このような形になります。

f:id:OptoEleMech:20160908215128j:plain

下から光が当たることになるので、このような純正のアダプターも存在します。

f:id:OptoEleMech:20160908215228j:plain

これを用いると、このようになります。

f:id:OptoEleMech:20160908215255j:plain

f:id:OptoEleMech:20160908215319j:plain

f:id:OptoEleMech:20160908215333j:plain

ちなみに、シャッターボタンについているのは、セルフタイマーです。

f:id:OptoEleMech:20160908215413j:plain

ゼンマイで、棒が飛び出してきます。

f:id:OptoEleMech:20160908215451j:plain

HANSAの日本製です。

f:id:OptoEleMech:20160908215532j:plain