新旧比較

先日届いたDM16Lと本家HP-16Cの外観比較写真を撮りました。

f:id:OptoEleMech:20180225161904j:plain

上がHewlett-Packerd HP-16C、下がSwissMicros DM16L

f:id:OptoEleMech:20180225161912j:plain

f:id:OptoEleMech:20180225161919j:plain

かなり忠実に再現していますが、キーの形状は、真似できなかったみたいですね。

斜めのところに文字を入れたり、色の違うキーを作るのはお金がかかりますからね。

裏の記載内容は同じになっています。

f:id:OptoEleMech:20180225161929j:plain

次は、HP-42SとDM42の外観比較です。

左がHP-42Sで、右がDM42です。

f:id:OptoEleMech:20180225161935j:plain

キーの配置は同じです。DM42には一番上にファンクション専用キーがあります。

こちらはHPがキートップにオレンジ色のプリントで、SwissMicrosは黄色のキーになっています。

f:id:OptoEleMech:20180225161942j:plain

ついでに、社会人になってすぐに購入した関数電卓のHP-32SIIも載せておきます。

なぜRPN電卓を購入したのか、記憶にないのですが、これがRPNデビューの電卓です。

大学生のころに使用していたSHARP関数電卓の液晶が壊れたため、購入したという記憶だけが残っています。

f:id:OptoEleMech:20180225161949j:plain

f:id:OptoEleMech:20180225161956j:plain

おまけ

キーがやたら多いコモドール(commodore)の電卓

左がSR4120D、右がN60

N60はnavigator calculatorということで、航空機の計算用の機能が搭載されているモデルです。キーが60個あるのでN60という名前だそうです。

 

f:id:OptoEleMech:20180225162004j:plain

ちなみに、Commodore 64の復刻版が発売されるようです。

The Official C64 website – The World’s Best-selling Home Computer – Reborn!

 

SwissMicros DM42とDM16L

SwissMicrosの電卓DM42とDM16Lを購入しました。

f:id:OptoEleMech:20180221225759j:plain f:id:OptoEleMech:20180221225737j:plain

DM42はHewlett-PackardのHP-42Sの互換的な機種です。

DM16LはHP-16Cの互換機です。

緩衝材もない非常に簡易的な梱包で発送されてきました。

f:id:OptoEleMech:20180221225916j:plain

DM16Lの液晶に液晶のドット模様が入っていました。

f:id:OptoEleMech:20180221230034j:plain

ネットで調べたら、SwissMicrosに連絡すると交換用の液晶を送ってくれて、自分で交換したという記事がありました。

SwissMicrosにメールすると、修理方法が分かったとのこと。

「70度の雰囲気に1、2時間放置すれば、ドットは消える」と書いてありました。

更に「真夏の自動車の中に放置しておいても構わない」とも...。

そんな都合よく自宅に雰囲気炉なんて持っていないし、今は冬なので自動車の中で放置しても意味ないし、ということで、電気ヒーターの前で温度が上がりすぎないように注意しながら(手感ですが)、加熱したところ、確かにドットは消えました。

f:id:OptoEleMech:20180221230907j:plain

本体ごと加熱して構わないとメールでは言われましたが、ちょっと嫌なので、分解して、液晶パーツを取り出しました。

f:id:OptoEleMech:20180221230916j:plain

電源が切れていてもドットは消えません。

これをヒーターの前で加熱して、しばらく待ちました。

f:id:OptoEleMech:20180221231009j:plain

加熱すると、液晶が変化しますが、温度が下がると、だんだん元に戻っていきます。

f:id:OptoEleMech:20180221231240j:plain

全体的に温度が下がると、ドットが確かに消えました。

f:id:OptoEleMech:20180221231254j:plain

元に戻して、完成です。

f:id:OptoEleMech:20180221231031j:plain

購入者が自ら修理をする商品というのもなかなか面白いですね。

失敗したら、保証期間中だったら新品と交換してくれるのかもしれませんね。

TOWER RECORDSの電卓

前回からかなり期間が開いてしまいましたが、また電卓の話題。

使いやすそうだったので、レコードストアのTOWER RECORDSの電卓を購入しました。

裏を見るとCanon製で、元となっている機種はLS-Smart Miniというモデルでした。

f:id:OptoEleMech:20171112230023j:plain

f:id:OptoEleMech:20171112230041j:plain

 一番よく使っている一般電卓は、昔、秋葉原のパソコンショップのT-ZONEで貰ったCanon LS-25Hだったりします。

f:id:OptoEleMech:20171112231149j:plain f:id:OptoEleMech:20171112231204j:plain

総和のベンチマーク結果

CASIO fx-CG50とfx-CG500で、「電卓喫茶」のnekosuki2017さんの総和のベンチマークを実行してみました。

f:id:OptoEleMech:20170531230524j:plain

結果は以下のようになりました。

fx-CG50

n 計算結果 計算時間
100 4941.829141 1秒未満
1000 501437.1351

5秒

10000 50004626.12 53秒
100000 5000096555 8分46秒

 

fx-CG500

n 計算結果 計算時間
100 4941.829141 9秒
1000 501437.1351

7秒

10000 50004626.12 56秒
100000 5000096555 4分12秒

 

fx-CG50は、fx-CG10より少し早いのですが、TI N-Spire CX CASよりかなり遅くなりました。

総和の場合、単純な繰り返し計算になるので、fx-CG50の結果は、nの数が10倍になれば時間も10倍にほぼなっています。

fx-CG500は、n=100は、n=1000より時間が多くかかるという現象が起こりました。

何度かやり直しても同じ結果です。さらに、計算結果は比例していません。

数式を展開してまとめたりしているのか、n=10000の時は、fx-CG50より早くなっています。

 

 

 

CASIOの関数電卓fx-CG500の電源を入れてみました

 

fx-CG500の電源を入れてテストしてみました。

f:id:OptoEleMech:20170529235451j:plain

電池のケースのロックが少し変わっています。

横にスライドさせて、ロック解除になります。

f:id:OptoEleMech:20170529235500j:plain

電池はやはり単4電池4本です。

f:id:OptoEleMech:20170529235509j:plain

電源を入れると、タッチスクリーンのキャリブレーションを行います。

f:id:OptoEleMech:20170529235516j:plain

選べる言語は以下の通りとなっています。

やはり日本語はありませんね。fx-CG50と違って、中国語もありません。

f:id:OptoEleMech:20170529235525j:plain

メインメニュー画面です。

f:id:OptoEleMech:20170529235534j:plain

ここで、「電卓喫茶」のnekosuki2017さんのベンチマークを動かしてみました。

f:id:OptoEleMech:20170529235930j:plain

bの値を10,10^2,10^3,10^4の4種類で計算させます。

 

まずは、 fx-CG50の結果を載せておきます。

b 計算結果 計算時間
10 50.56741154 1秒未満
100 4862.487502 2秒
1000 500264.8897 19秒
10000 50006463.15 2分37秒

 

fx-CG500の結果はこのようになりました。

b 計算結果 計算時間
10 50.56741154 1秒未満
100 4862.487502 3秒
1000 500264.8897 25秒
10000 50006463.15 3分22秒

 

計測中の写真

f:id:OptoEleMech:20170529235543j:plain

ちなみにスタイラスはこんな感じです(ピンボケですみません)。

f:id:OptoEleMech:20170529235559j:plain

CASIOの関数電卓fx-CG50の電源を入れてみました

個人輸入したCASIOの最新関数電卓fx-CG50を開封し、電池を入れて起動させました。

f:id:OptoEleMech:20170526001640j:plain

やっぱり、ブリスターパックは、開けにくいですね。

f:id:OptoEleMech:20170527235855j:plain

裏側に箱が入っています。

f:id:OptoEleMech:20170527235910j:plain

ケーブルと、保証書や、クイックスタートガイド、単4電池4本が入っています。

f:id:OptoEleMech:20170527235916j:plain

電源は単4電池4本です。

起動すると言語選択からスタートします。中国語はあっても日本語はありません・・・。

f:id:OptoEleMech:20170527235924j:plain

メインメニュー画面はこんな感じです。

1画面では収まらず、メインメニューもスクロールします。

f:id:OptoEleMech:20170527235932j:plain

例えば、周期表を表示すると、高画素なので全体を表示できます。

f:id:OptoEleMech:20170527235940j:plain

DETAILを押すと、写真入りで説明を見ることができます。

f:id:OptoEleMech:20170527235949j:plain

fx-JP900のメインメニューと比べると、かなり見やすいですね。

f:id:OptoEleMech:20170527235958j:plain

通常の計算もスクロールして前に行った計算が画面上に見えています。

fx-JP900では、画面上は現在の計算のみが表示されます。

f:id:OptoEleMech:20170528000006j:plain

なかなか使いやすそうです。

まずは、ここまで。

CASIOの最新関数電卓(fx-260 SOLAR II、fx-CG50、fx-CG500)

CASIOが海外で発売していて日本で発売していない関数電卓個人輸入しました。

まずは、「fx-260 SOLAR II」です。

「fx-260 SOLAR」の外装を現在のシリーズに合わせて変えたものでしょうかね。

f:id:OptoEleMech:20170526001633j:plain

f:id:OptoEleMech:20170526001730j:plain

 

次は、「PRIZM fx-CG50」です。

カラーの液晶表示のグラフ電卓です。

グラフ電卓としては少しコンパクかもしれません。

f:id:OptoEleMech:20170526001640j:plain

f:id:OptoEleMech:20170526001703j:plain

ただ、スタンダード関数電卓のfx-JP900と比較すると大きいです。

ボタンも拡大されているので、単体で写真だけ見ると同じようなサイズのように錯覚します。

f:id:OptoEleMech:20170526002441j:plain

 

そしてCAS機能付きのグラフ電卓「fx-CG500」です。

幅はfx-CG50とほぼ同じですが、厚みが厚く、縦の長さも長くなっています。

かなり大柄です。

カラー液晶で、タッチスクリーン採用です。

f:id:OptoEleMech:20170526001647j:plain

 

f:id:OptoEleMech:20170526001718j:plain

仕事では、複雑な数式を扱う場合は、Excel等を用いるので、高機能な関数電卓を使う必要性がほぼなくなってしまいました。

電卓は、三角関数等の基本的な関数が扱えれば、十分です。

CASIO「fx-260 SOLAR II」はデザインも良く、普段使いに重宝しそうです。

ただ、Texsas Instrumentsの「TI-30」の方が、ボタンの表に出ている関数が洗練されています。「fx-260 SOLAR II」は、よく使う「平方根」や「1/x」が裏になっています。

f:id:OptoEleMech:20170526001755j:plain

標準電卓の今までのお気に入りは「HP 6S Solar」でした。

最初はソーラーなしの「HP 6S」を1999年ごろに購入して気に入って使用していましたが、販売終了となってしまい、壊れた時のことを考えて、ソーラータイプの「HP 6S Solar」を複数在庫として長年確保してあります。

f:id:OptoEleMech:20170526001745j:plain

デザインが洗練されていて、 薄くて使いやすいですね。

ソーラーなしの6Sは、このシルバーの外装の上にクリアブルーで塗装されていて非常に格好イイのですが、使い込むと塗装が剥がれてきてしまいました。

 

今日、届いたばかりのCASIOのグラフ電卓は、まだ開封していないので、テストできていません。

テストしてみたら、またブログにアップします。

(ちょっと今は忙しいので、いつになるか不明)