電卓コレクション

僕は電卓コレクター(特に関数電卓)でもあるのですが、最近購入した電卓を紹介します。

まずは、Texas Instruments TI-108です。

TIは関数電卓コレクターの方にはおなじみですが、こちらは普通のソーラー電卓です。

小さくて使いやすいのが特徴で、カラーが独特で気に入っています。

f:id:OptoEleMech:20161219234755j:plain

蓋をするとこのような感じになります。

f:id:OptoEleMech:20161219234815j:plain

中国製ではなくフィリピン製です。

f:id:OptoEleMech:20161219234819j:plain

Canonのスタンダード関数電卓が新しくなったので購入しました。

F-605Gです。

Canonには、F-502Gという機種があったのですが、その後継機種となります。

デザインも洗練され、SHARPのEL-501Jの対抗商品となりました。

f:id:OptoEleMech:20161219234821j:plain

SHARPもCASIOに対抗し、液晶画面に日本語表示ができる機種を発売しました。

こちらは、プログラマブルのタイプのEL-5160TXです。

ただ、先に漢字表示を出していたCASIOに対抗するために漢字表示に対応したのかもしれませんが、前の機種と液晶の解像度が変わっていないので、漢字表示がきれいではありません。

f:id:OptoEleMech:20161219234823j:plain

こちらが、普段愛用している、CASIO fx-JP900(CLASSWIZ)です。

解像度が良くて、一度に表示できる情報量がかなり多くなっています。

f:id:OptoEleMech:20161219234824j:plain

こちらの方が、デザインも洗練されている気がします。