OptoEleMechの日記

主に時計、電卓、カメラの話題

Leica キーリング

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Leica Keyring

イカロゴのキーリングをLeica Japanのオンラインショッピングで1月に予約申し込みをしてあったのですが、全く入荷しそうにないので、Leica Japanにはキャンセルの連絡をして、在庫のあるLeica Store Miamiで注文しました。

 

イカジャパンの商品リンク

store.leica-camera.jp

 

Leica Store Miamiの商品リンク

 

Leica + Zegna Keyring, Leica Redleicastoremiami.com

 

UPSで6日発送されて9日着でした。

カメラと共に撮るとそのサイズ感が分かると思います。

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大型です

Leica Japanは商品を積極的に入荷させようという気があまり無さそうです。

Leica Store Miamiでは、何色か在庫があって、新しい色のプレオーダーを受け付けている状態です。

 

チープカシオいろいろ

チープカシオは好きで何個も持っているのですが、まだ紹介していないものがあるので、紹介しておきます。

まず、ワールドタイムのA500WA-1です。

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A500WA-1

グラフィックでタイムゾーンの液晶表示が変化するので、都市名で設定するより判りやすいと思います。

次に、同じようなワールドタイムのAE-1200WHD-1Aです。こちらはデジアナタイプで、同時に表示できる情報が多くなります。

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AE-1200WHD-1A

 

あとは、電卓時計のCA-53WF-2B。

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CA-53WF-2B

こちらは、以前紹介したCA-53W-1Zの派生モデルのような感じでしょうか。液晶が反転表示になっていて、カラーは5種類用意されています(ブラック、ネイビー、カーキ、ワインレッド、アイボリー)。こちらはネイビーです。

以前の記事はこちら。

optoelemech.hatenablog.com

おそらく、所有しているチープカシオは、これで全て紹介したことになると思います。

リストを作って、整理しないと収拾がつかなくなってきています。

チープカシオとG-SHOCK

G-SHOCKは、毎月毎月新しいモデルをどんどん投入していますが、基本的にはカラーバリエーションだったり、コラボモデルだったりがメインなのかなと思って見ています。

CASIOのWebサイトを見てみると、「よくこんなにたくさんのモデルを販売しているなぁ」と思うほどのバリエーションがあります。

ケルトンタイプも毎年何種類か発売されます。今年も、2月にスケルトンモデルが発売されて、結構人気が出ていました。

一番基本的な5000シリーズのスケルトンモデルを予約して購入しました。シンプルなデザインなのですが、さっぱりし過ぎで、チープ感が強くなり過ぎな気がします。

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DW-5600SKE-7JF

僕は、チープカシオのグレースケルトンモデルのF-91WS-8を持っていますが、透明ベルトのホワイトモデルのF-91WS-7だったら、雰囲気はG-SHOCKのDW-5600SKE-7JFとかなり似ている気がします。

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F-91WS-8

 上の写真だとスケルトンだと分かりにくいので、白いバックで写真を取り直してみました。

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白バック

 G-SHOCKのDW-5600SKE-7JFは、ソーラーでも電波時計でもない普通のG-SHOCKなので、時計の機能としては変わらないと思います。どちらもアラームとストップ・ウォッチ機能は付いています。

もし、下のカシオスタンダードのLA-20WH-1CJFがスケルトンで発売されたら、もっと違いが分かりにくくなりますね。

確かに防水性能や耐衝撃性は違うのだと思いますが、チープカシオでも通常の使用で壊れたことはないので、激しいスポーツ等で使用しないのであれば、普通の人はG-SHOCKとの違いは判らないと思います。

 

最近は、フルメタルのG-SHOCKも人気があるようですが、 CASIOさん、少し種類を出し過ぎな気がします。

来月発売されるGMW-B5000TR-9JRは、チタン素材を使用していて定価192,500円だそうですが、いやぁ、まぁ、中身はB5000シリーズと同じモジュールなんですよね!?

フルメタルのGMW-B5000D-1JFブルートゥース無しモデルが出たら欲しいのですが、GW-M5610シリーズとの値段差を大きくつけるために、出さないのでしょうか?

ちなみに、僕がG-SHOCKの中で、一番使っているGW-M5610-1JFを購入したときの写真はこちらです。

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GW-M5610-1JF

そして、新しく購入したスケルトンと並べると、こんな感じです。時計の表示を見ると写真を撮ったのは今年の2月19日みたいです。

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ケルトンモデルと共に

普段は機械式時計を使用していることが多いので、電波時計は機械式時計を合わせるのに非常に役立ちます。

機械式時計を使用するために、ワインディングマシーンや別の電波時計を使用するという矛盾した行為が非常に楽しいと思うようになっているところが、既にダメな気がしますが、好きなことというのはそういうものだと思います。

下の写真のようにゼニスのワインディングマシーンには、日付と時刻表示が付いています。これが電波時計だったら完璧ですね。

ただ、現実は、ゼニスのワインディングマシーンにブライトリングの時計が入っていて、時計は長期間ワインダーに載せたままで巻き上がらずに止まっていて、ワインダーのデジタル時計も長期間合わせていないので、8分進んでいるという状況です。

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Zenithのワインダー

 

家の近所の桜

少し前に届いた「七工匠 7Artisans 35mm F5.6」をテストしてみようと、自宅付近の桜を撮影してみました。

optoelemech.hatenablog.com

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7Artisans 35mm F5.6

こんなパンケーキレンズです。そして下の桜の写真が、このレンズで撮影したものです。

確かに味のある絵になりましたが、ちょっとコントラストが弱い感じです。周辺光量落ちが対称ではなく、ムラがあるように見えます。

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7Artisans 35mm F5.6 縮小のみ

ということで、トリミングをして色をしっかり出したものがこちら。

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7Artisans 35mm F5.6 トリミングと色調整

このレンズは距離計非連動なのをすっかり忘れていました。ファインダーではフォーカスを確認できません。天気が良いと液晶画面が見にくいのでライブビュー撮影はやりにくいので、EVF(電子ビューファインダー)を付けて撮影したほうが良いですね。

ちなみに下の写真はLeica純正のSummicron-M 35mm F2で撮影したものです。まぁ、素直な感じです。

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Summicron-M 1:2/35 ASPH.

7Artisans 35mm F5.6で、フォーカスの目盛りを頼りに撮影してみましたが、ピンボケ写真が大量にできてしまいました。絞りがF5.6固定で、絞り込めないのでフォーカスはちゃんと合わせないとダメですね。

 

 

TIMEX MARLIN

TIMEX MK1の記事ばかり書いていたので、以前記事にしたTIMEX LCAと共に購入してあった、MARLINを紹介します。

MARLINについては、TIMEXのページで詳しく紹介されています。1950年代半ばに発売されたモデルの復刻版です。

www.timexwatch.jp

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TIMEX MARLIN

通常のMARLINの手巻きモデルは、日本でもオンラインストアで簡単に入手できますが、スヌーピーモデルはあまり見かけません。

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スヌーピー

更に、復刻版は手巻きで日付なしですが、こちらは日付付きの自動巻きとなっています。

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ムーブメントはMIYOTAです。

MK1のムーブメントについての記事にも書きましたが、復刻手巻きモデルは、Seagull製のムーブメントだと思われます。

optoelemech.hatenablog.com

このモデルの特徴は、横から見たときの風防の形です。いかにもアンティーク時計という感じがします。

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ドーム型風防

手巻きはケース径が34mmで、こちらの自動巻きは40mmとなっているので、少し大きめです。

 

TIMEX MK1 MECHANICAL(メカニカル キャンパー)追加情報

3月19日に正規TIMEXオンライン販売も再開されましたね。昨日(販売開始当日)の夜は、まだありましたが、今は、もう在庫切れになっていました。

 

リンク

MK1 メカニカルキャンパー | TIMEXオンラインストア

 

毎回、何本入荷しているのは分かりませんが、そこまで人気があるとは予想もしませんでした。

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TIMEX MK1 MECHANICAL

 

七工匠 7Artisans 35mm F5.6

七工匠(しちこうしょう)7Artisans 35mm F5.6の新しい色が出たというニュースが少し前に出ていたので、AliExpressで注文してありました。結構時間がかかって、本日ようやく届きました。

以前は、側面がゴールドのものしかなかったので、興味はあったのですが、購入するまでは至りませんでした。

dc.watch.impress.co.jp

今回、「ブラック」「ブラック×ゴールド」「シルバー×ブラック」の3色が追加で発売されました。

dc.watch.impress.co.jp

僕はカメラの色と合わせようと思って、「シルバー×ブラック」を選びました。

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シルバー x ブラック

購入価格は2万円程度でしたが、本体はしっかりした作りで、ケースまでついていました。

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ケース付き

更に、購入したショップが、おまけとして、ブロワーとペン型の掃除用のブラシも付いていました。

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おまけ付き

さっそくカメラに装着してみました。

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カメラにつけた状態

ピント調節用のレバーを回し切ると、レンズシャッターが閉じるようになっているので、レンズキャップも不要です。

最短撮影距離は0.3mなので、一般的なライカのレンズの0.7mに比べると、被写体に寄れます。本家ライカも先日発売されたアポ・ズミクロンM F2/35MM ASPH.では、0.3mまで撮影できるようになりました。

7Artisans 35mm F5.6は、絞りが固定なので、シャッタースピードで露出を調整します。ズミクロンF2.0/35mm ASPH.を撮影してみましたが、35mmなので、0.3mまで寄ったとしても以下の写真よりも周辺がもっと写ります。また、今回、何枚か撮影しましたが、コントラストがあまり良くない感じがしました。

下の写真はトリミングしてコントラストを上げたものです。

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ズミクロン F2.0/35mm ASPH.

まぁ、この値段を考えると十分な性能だと思います。

銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPHも気になっています。本家のノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.は、気合を入れないと買えない価格のレンズですが、新しい中国ブランドのレンズは魅力的な価格で、十分楽しめそうです。