OptoEleMechの日記

主に時計、電卓、カメラの話題

SWATCH BIOCERAMIC MOONSWATCH COLLECTION

この前の日曜日(26日)に、タグホイヤーを見たあとに、「そういえば、スウォッチ原宿って近くだったな」と思い出し、向かい側のスウォッチに行ってみました。

中に入ったら、人が並んでいて、整理券を配っていたので、定員さんに聞いてみたら、MOONSWATCHが、ちょうど入荷して販売開始したとのこと。

ということで、何色があるのかを確認したら、マーキュリーとマーズでした。

本当はムーンが欲しかったのですが、次に表参道に来るのもいつか分からないし、マーキュリーはムーンに色が似ているので買うことにしました。

スウォッチ原宿

待っている間に注意事項を渡されたりしましたが、転売屋ではないので、保証書に氏名が記載されても特に困ることはありません。

マーキュリー

時計を渡す際に、文字盤の保護シールを外したら、箱の蓋を閉めないようにと説明がありました。風防に傷がつくとのことです。保管する際は、箱から出した状態か、箱に入れる場合は、文字盤に保護シールを張った状態にしてくださいと説明されました。

保護シールを外して蓋をして傷が入ったという苦情が多かったのでしょうね。

正面

プラスチックボディ(バイオセラミック?)ですが、形は良く出来ていると思います。

マーキュリー(水星)って、こんな表面なのでしょうか?

着用

ストラップは、内側にOMEGAの文字が来ます。反対側がSWATCHなので、自分からはOMEGAしか見えません。

ベルクロストラップ

付属のパンフレット

ウェブで購入できるようになったら、他の色も欲しくなりそうです。

 

以前、大阪で見た時の記事はこちらです。

optoelemech.hatenablog.com

TAG HEUER(タグホイヤー)

6月25日に表参道のTAG HEUER(タグホイヤー)が、表参道ヒルズの一階に移転しました。

LINEの友達登録をするとグッズがもらえるということだったので、昨日の大丸東京店の帰りに寄ってみました。

TAG HEUER

表参道ヒルズの入り口前でポルシェとタグホイヤーの共同のイベントをやっていました。

ポルシェでも、LINEの友達登録でグッズがもらえました。

表参道ヒルズの入り口

別アングル

ということで、グッズがこんなことに。

ノベルティ・グッズ

タグホイヤーのキャップや、ポルシェGTSのポーチやステッカーが貰えました。

日本限定50個のトゥールビヨンタグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02T トゥールビヨン クロノグラフ ジャパンリミテッドエディション」のサンプルがありました。

販売できるものは、この店舗では残り1点とのことで、ちょうど交渉中でした。

T02 トゥールビヨン

外装がもっと良ければ、欲しくなると思うのですが、トゥールビヨンで値段が上がっているだけで、それ以外は、通常のカレラのクロノグラフと作りは同じなので・・・。

 

 

ZENITH ”MASTER OF CHRONOGRAPHS”

今日、大丸東京店で開催されているZENITH ”MASTER OF CHRONOGRAPHS”を見に行きました。

大丸東京店

10Fの時計売り場ではなく、1Fのイベントスペースで開催されています。

1F

クロノマスター スポーツのブルーのラバーストラップモデルは1本在庫がありました。ブレスレットタイプは交渉中でした。

試着中とかに撮影しにくいので、残念ながら時計の写真はありません・・・。

ポップアップ

デファイ スカイラインも全色揃っていましたが、常に交渉しているようでした。ブルーは在庫していることが珍しいので、すぐに売れそうとのことでした。

クロノマスターオープンは、個人的にはあまり好みではありませんでした。オリエントスターやハミルトンのジャズマスターのオープンハートみたいな感じがします。

個人的には、ZENITHだと、今はデファイ エクストリームが一番欲しいですね。

 

www.zenith-watches.com

最近のゼニスは、クロノマスタースポーツで、ロレックスのデイトナにデザインを寄せて、デファイスカイラインで、オーデマピゲのロイヤルオークにデザインを寄せているような感じがします。まぁ、実際に良く売れているみたいですし、これはこれで良いのかもしれません。

でも、シリコンオシレーターのデファイ インベンターは、どうなってしまったのでしょうかね?

 

終末のムーウォッチ

月刊ムーが、2022年6月9日発売号で創刊500号を迎えました。

記念の「終末のムーウォッチ」が初回生産数限定で、発売されました。価格は3,278円(税込)です。ネットニュースで取り上げられ、すぐに完売になりましたが、再販が決まったようです。

僕が予約購入してあったものは、本日届きました。

引っ付いて取り出しにくいビニル袋に入っていました。台紙の印刷もビニルの内側に張り付いて、印刷がビニル表面に転写していました。

終末のムーウォッチ

透明な板の上に印字された「ム」と「ー」が時と分を表しています。

正面

ただ、自分で、「ム」のどの三角の頂点が時間を表すかを決めておかないといけません。「ー」も先の示しているところを分とするのかどうか・・・。

なぜなら、「ムー」の状態で、三角の頂点が真上に来るので、「ー」の先を分を表しているとすると、0分は下の写真の状態になります。この時「ム」の頂点は中途半端な位置になってしまいます。

これは何時何分?

そもそも「ー」も、真横になっている時は、15分ではなく、12分ぐらいを指しています。とりあえず「ムー」という文字を正しく表示するのを最優先とした為に、時計としての役割は二の次としたようです。

販売ページにも「普通に見ただけでは全く時間の分からない、あなただけの時を知る事が出来ます。」という記載があります。

そもそも数字はルーン文字で表記されていて、判別不能です。

ルーン文字とはWikipediaによると「ゲルマン人がゲルマン諸語の表記に用いた古い文字体系」で、呪術や儀式に用いられた神秘的な文字とのことです。

全体

斜め

いまなら、再販の予約を受け付けているみたいです。

vvstore.jp

 

紹介記事

game.watch.impress.co.jp

 

 

MonoMaster 2022年8月号とLEON 2022年8月号

今日、Amazonで予約してあったMonoMasterとLEONが届いていました。

MonoMaster

MonoMasterは恒例のHAMILTONの付録付きです。

とりあえず、HAMILTONのファンとしては、実際に使わなくても、購入してしまいます。毎回思うのですが、時計好きではない限りHAMILTONのブランドの認知度って、それほど高くないと思います。続けるということは、需要があるのかもしれません。

付録

お財布ショルダー

試しにシリコンのカバーを付けたまま、携帯電話を入れてみたら、抜けなくなって焦りました。

本はペラペラですが、時計がメインの構成で、サラッと読むことができます。

ハミルトンの記事

 

MonoMasterは、AmazonKindle Unlimitedに入っていると電子版は0円です。当然付録は付きません。この本の購買層は誰なのかはよく分かりませんが、全体的に紹介されている時計は、高価なものが多いと思います。数百万円の時計が多く紹介されています。

 

LEONは、普段購入することはないのですが、時計の特集みたいだったので買ってみました。

LEON

特集のタイトルが全てチャラいですね。

時計特集

何度か、このタイトルの横の文章を読み直しましたが、僕には、ちょっと何を言っているのかが理解できませんでした。

これからの時計は、コミュニケーション・ツールになると予想しているみたいです。会話が生まれ、距離が近くなって、モテるそうです。オヤジ対象の本なので、あくまでもコミュニケーション相手は女性ということみたいです。

最近は少しは増えたかもしれませんが、時計に興味がある女性なんて、そんなに居ないんじゃないかなと思いますが・・・。

他の特集も読みましたが、モテることしか考えていない人の本なんだということを再認識しました。

時計の特集も、どうしてこの時計ブランドが、こんなに大々的に取り上げられているのだろうと感じるものがあるのですが、スポンサーのための記事なのかもしれませんね。

HAMILTONのノベルティグッズ

時計を購入すると貰えるノベルティグッズが色々ありますが、旅行用ケース、時計を拭くためのクロスなんかが、良くもらえますが、たまにこのようなものもあります。

ハミルトンの100周年定期航空郵便公式時計100周年(2018年)のグッズです。

※2022.06.23修正 1918年に、ワシントン〜ニューヨーク間で始まったアメリカ初の定期航空郵便公式時計に、ハミルトンの時計が採用されたとのことです。ハミルトンは1892年アメリペンシルバニア州ランカスターで創業で、今年、創業130周年みたいです。

100周年

金属製の飛行機とワッペンがセットになったものです。

モデルプレーンとワッペン

飾る以外に使い道はありませんね。

金属製です

あとボールペンも定番だと思います。

 

M型ライカの教科書

以前も紹介したことがありますが、「M型ライカの教科書」ですが、カメラ本体の使い方も詳しく載っていますが、僕は後ろの方のページの「現行ライカMマウントレンズ図鑑」をよく見ます。

M型ライカの教科書

ただ、現在売り切れ中で、プレミア価格で販売されていることが多いようです。

価格:2,530円(税込)なので、注意してください。

この本の発売時に入手可能なライカMマウントレンズが一覧になっています。これが便利なのです。特に中国製のレンズは、Mマウントに対応したレンズだけを見つけ出すのは大変なのです。

現行ライカMマウントレンズ図鑑

本家だけではなく、コシナのレンズや、中国の新しいメーカーのものも載っています。

中国製レンズ

僕が購入した、LIGHT LENS LAB、LAOWA、Lomographyは、載っていません。
新しい版では、アップデートしてほしいですね。

 

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