OptoEleMechの日記

主に時計、電卓、カメラの話題

IWC Schaffhausen The Next Space Age Exhibition

六本木ヒルズのヒルズカフェで7月23日まで開催されている「IWC Schaffhausen The Next Space Age Exhibition」に行ってきました。

IWC Schaffhausen The Next Space Age Exhibition

イベントの内容は以下のリンクです。
https://www.iwc.com/jp-ja/specials/next-space-age

僕は事前予約をして行ってきました。予約は下のリンクのページからできます。

入口を入るとパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”の写真があります。

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”

奥に進むと映像が流れているスペースがあり、パイロット・ウォッチの歴史紹介と実機の展示があります。

パイロット・ウォッチ

そして、新作の「ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」が展示されています。

パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ

パーペチュアルカレンダーの模型は実際にリューズを回すと日付が進んでいきます。この模型は欲しいですね。

パーペチュアルカレンダーの模型

そのほかにVR体験や星の王子様の背景でプリクラ写真を撮影して記念にプリントを貰うことができます。また画像のダウンロードのリンクもQRコードで読み取ることができます。

Webで予約をした人には受付でドリンクチケットが貰えて、最後にカフェで飲み物を飲むことができます。

予約をしていくとドリンクチケットが貰えます。

メニューの星印が付いているものがドリンクチケットで飲むことができます。

メニュー

小規模なイベントですが、近くに行くことがある人は予約をして寄ってみると休憩ができます。

YASHICA Funtastic

予約してあったヤシカのキーチェーンカメラが届きました。

YASHICA Funtastic

YASHICAのリンクはこちら。

僕は、メモリーカードとカードリーダー付きのものを購入しました。アクリルキーホルダーとステッカーが付いてきました。

メモリーカードとリーダーにはYASHICAのロゴがプリントされています。

メモリーカードとリーダーのセットを購入

本体の付属品は、USB-Cケーブル、ステッカー、アクリルキーホルダー、説明書です。

付属品

「ヤシカ坊や」のキーホルダーが付属していました。

キーホルダー

本体は、どこかで見た感じのデザインです。YASHICAブランドのものだと分かりやすい、「ヤシカ坊や」バージョンを購入しました。全部で4種類あって、あとはピーナッツ(スヌーピー)が2種類とキティちゃんが1種類です。

ヤシカ坊やバージョン

背面

底面

本体の形は「MINI FLIP DIGITAL CAMERA LK-030」と同じようです。以前、紹介していたと思っていましたが、「MINI FLIP DIGITAL CAMERA LK-030」は紹介し忘れているようです。

これと同じみたいです

YASHICAは起動時のロゴの表示とかが特別になっています。フォームウェアのバージョンはYASHICA専用のようです。操作ボタンの割り当ても違っていて、設定メニューに入る方法が説明書を見ないと分かりませんでした。

ファームウェアは違います

まぁ、画質を比較するほどのことはないと思いますが、興味があればコメントに書いてもらえれば、比較写真を撮影してみます。

 

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KODAK CHARMERA MILLENNIUM (2)

Kodak Charmera millenniumも箱買いしてみました。

kodak charmera millennium

シークレットは、フルシルバーメタリック仕様のものですが、このセットには通常のカラーしか入っていませんでした。

グリーン

中はキーチェーンのタイプが少し変わったぐらいで、基本的には同じ作りです。

初代と基本的には同じです

日付合わせ

フレームやエフェクトが変更になったぐらいで、特に目新しいことはありません。

フレーム1

フレーム2

フレーム3

フレーム4

前回の記事

 

初代の記事のリンク

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1個

セット販売

レンズ付きフィルム風お菓子「食べルンです Hi」

小さいチャック付きのビニル袋を買うために100円ショップに行ったら、駄菓子のコーナーで使い捨てカメラ風のお菓子が売っていたので、買ってしまいました。

その名も「食べルンです Hi」。明らかにフジフィルムの「写ルンです Hi」を真似たパッケージです。初代「写ルンです」ではなく、Hiが付いているところがマニアックですね。

食べルンです Hi

1986年に登場した初代「写ルンです」は110フィルムが内蔵されていましたが、2代目となる「写ルンです Hi」は画質を向上させるために35mmの135フィルムになりました。

「Hi」には、High QualityのHi、「写ルンです はい」といった意味があるということです。

詳しくは「フジカラー「写ルンです」開発ストーリー」を読んでみてください。

さて、お菓子に戻りましょう。商品としては、表面に色のついた砂糖でコーティングされたラムネ菓子が入っています。背面を見ると、出てきた色で「うらない予想」ができます。5色あって、明日がどのような日になるかを予想できます。

背面

右側にはラムネの取り出し方の説明が書いてあります。シャッターカバーをハガして、ボタンを押すとレンズ部が開いてラムネを取り出すことができます。側面のボタンを押すとレンズ部が閉じます。

側面のボタンはシールで固定してあって、開封前に勝手にレンズ部が開かないようにしてあるので、シャッター部を押す前にシールを剥がしておく必要があります。

上面

見た目は「写ルンです」の特徴を良くつかんでいます。ただ、初代の「写ルンです Hi」は、フラッシュは搭載されていなくて、フラッシュが搭載された最初のものは「写ルンです Hi」にフラッシュを搭載したものですが、名前は「写ルンです Flash」で、「Hi」が付いていません。

パッケージの右下に1990年発売と書いてありますが、今までこの商品を知りませんでした。

開封

シャッターボタンを押すと前面のレンズ部が横にズレて、ラムネを取り出せます。

シャッターボタンを押すとレンズが横にスライドする

側面のボタンを押すと、フタが締まります。

側面のボタンで閉じる

中の構造はこのようになっています。

分解

シャッターボタンに相当する部分を押すと下の部分が開きます。

開く仕組み

ちょうど折れ目の近くを押さないと、引っかかって開きません。

上面

今の小さい子は、レンズ付きフィルムを知らないでしょうから、このお菓子を見てもピンと来ないかもしれませんね。また、現在発売されている「写ルンです」は全体がプラスチックの少し丸いデザインになっていて、初期の紙の箱で全体を覆われていたタイプのものではないので、見た感じが少し違います。

 

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KODAK CHARMERA MILLENNIUM

Kodak Charmeraの新しいバージョンが発表されました。KODAK CHARMERA MILLENNIUMという名前だそうです。

KODAK CHARMERA MILLENNIUM (Kodakホームページより)

仕様を見る限り、性能的には何も違いがないように思えます。

世の中はY2Kブームらしいので、2000年代っぽいデザインに変えたということでしょうか?

 

 

初心者のためではない本「初心者のための実践時計修理」

Amazonで何気なく新しい時計修理の本が出版されているのを見て、何も考えずに注文してしまいました。カスタマーレビューが無いのは新しい本だからだろうと思って、他の本と一緒にカートに入れてしまいました。

初心者のための実践時計修理

届いた本を開いてみて、失敗したと気づきました。すべてが文字だけで構成されているのです。表紙以外に写真は1枚もありませんでした。

55ページまで行って、第4章で初めてストラップの交換方法となるのですが、それも文字だけで解説されています。バネ棒外しの写真もないまま、ステップ3で「適切なバネ棒工具の先端を選択する」とありますが、初心者で写真なしで何を言っているのか理解するのは困難でしょう。

ストラップの交換方法

おそらく、時計修理の方法をAIに訪ねて、出力された文章を日本語に翻訳させてオンデマンド出版で販売するという商売なんだと思います。著者の出版物を見ると、数か国語で販売しています。

ということで、どの商品を指しているのかが分かるようにリンクは貼っておきますが、購入はお勧めしません。興味があるのであれば内容のサンプルを確認してみてください。

 

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時の記念日チャリティーオークション

日本輸入時計協会が毎年開催している「時の記念日チャリティーオークション」が今年もスタートしました。詳しくは以下のリンクを参照してください。

 

時の記念日チャリティーオークション – 全国の高級時計正規販売店20社が加盟するAJHH(日本正規高級時計協会)のオフィシャルサイト

 

ただ、この中に記載されている商品一覧のリンクが現時点(2026.06.07 13:00)では古い情報のままなので、オークションのリンクを掲載しておきます。

 

 

毎年掘り出し物があって楽しみにしていたのですが、今年はそれほど欲しいと思わせる商品がありませんでした。

時計は非常に安く入手できる可能性が高いので、欲しいモデルが出品されていたら意外と安く落札できるかもしれません。