トイカメラの投稿が続いていますが、せっかくなので、色々比較しておきたいと思います。
ケンコー・トキナーは、先日2眼タイプのPIENIFLEX Mを発売しましたが、クラシックなレンジファインダーの形状をしたPieni Mを2024年3月から発売していました。



公式ページはこちら
センサーは122万画素です。0.96型の液晶モニターも付いています。日付の設定は出来ません。
実写




ホームページの説明によると、「遠くの景色はより油絵っぽい描写に、カメラから30cm位の近くのものは比較的くっきり写りますが、遠くのものほど筆で描いた絵画のような描写になります。」という記述があります。
サンプル3は葉のディテールが無くなっています。
このPieni Mは、122万画素1/9インチ CMOSセンサーを使用しています。Pieniflex Mは95万画素1/4インチセンサーで、Pieniflexの方がか画素数は少ないのですが、少しだけ画質が良いように感じます。