毎年恒例のCP+を見に、パシフィコ横浜に行きました。
まとめるのが大変なので、ニッチな情報を少しずつ記事にしようと思います。

いつも、大手メーカーの展示はほとんど見ないで、普段見ることが出来ない小さなメーカーの展示を楽しみにしています。
今年は焦点工房が出展していて楽しみでした。ただ結構大きな規模で出展していて驚きました。

抽選で、「銘匠光学 TTArtisan SUPER MINI LED ライト」が当たりました。

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TTARTISANのチェキフィルムカメラは、記事に良く取り上げられています。

個人的には、LIGHT LENS LABのライカAPOズミクロンをベースとした「M APO 35mm F2 ASPH」とAngenieuxをベースとした「M50mm F1.5 Z21」の方が気になっています。

デザインはライカ「アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.」そのままですね。大丈夫なんでしょうか?説明では、同等以上の性能を目指して、全く新しい光学設計を採用と書いてあります。最短撮影距離は0.3mということで、本家と同等ですね。

あろ、シーガルの2眼レフのオリジナルボディのレンズを入れ替えたり部分的にレトロフィットして復刻しようとしています。

今まで発売されたLIGHT LENS LABの素材違いも含めたレンズが展示されていました。




右端の2本は、「50mm f/2 Rigid-SPII」ではなくて、新しく発売される「50mm f/2 “Rigid”」のようです。”Rigid-SPII”は、上の写真の”50mm f/2 SPII”のレンズ構成で、見た目を1956~1968年に製造されたライカ製 50mm F2 1st Rigid を再現したものにしたようです。そして、レンズ構成も見直された「50mm f/2 “Rigid”」が発売になったようです。

ただ、「Light Lens Lab 50mm f/2 “Rigid”」のシルバーの展示は触ることが出来るところに置いてありましたが、僕は既に持っています。

このレンズの記事は別途アップします。
LIGHT LENS LABのホームページはこちらです。
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あと、MR. DINGやPOLARのレンズも置いてありました。

今回、会場で購入したのは「カメラバカにつける薬 (3)」です。3月5日の発売日前に入手できました。

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