OptoEleMechの日記

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FUNLEADER Contax G45 F2 to Leica M ConversionとLIGHT LENS LAB M 35mm f/2

先日、Seagullの比較をしたので、同じようにFUNLEADER Contax G45 F2 to Leica M Conversionと、LIGHT LENS LAB M 35mm f/2で撮影したものを比較してみました。

FUNLEADER Contax G45 F2 to Leica M Conversion

FUNLEADER Contax G45 F2 to Leica M Conversion

FUNLEADER Contax G45 F2 to Leica M Conversionとは、FUNLEADERが京セラ製のCONTAX用「カール・ツアイス プラナー T* G 45/2」をLeica Mマウント用に改造するためのキットです。いちおう改造キットだけではなく、コンバートされた完成レンズも販売しています。詳しくは、以下のページを見てください。

Funleader Contax G45 F2 to Leica M Conversion 

中のレンズユニットだけをそのまま使って、外装とマウントが全部入れ替わります。

外観

45mmなので、いつもの35mmレンズとは画角が違うのですが、出来るだけ似た構図で撮影してみました。

FUNLEADER Contax G45 F2 to Leica M Conversion (F2で撮影)

レンズとしてはガウスタイプの元祖プラナーなので、基本的な構成です。

レンズ構成

F2ですが、45mmといつもの35mmより焦点距離が長いので背景が大きく綺麗にボケています。

LIGHT LENS LAB M 35mm f/2

では、LIGHT LENSLAB M35mm(通称:周8枚)でも撮影してみます。

LIGHT LENS LAB M 35mm f/2

 

LIGHT LENS LAB M 35mm f/2

こちらもガウスタイプですが、真ん中に2枚レンズが追加されています。

レンズ構成

Seagullもこのタイプで、周辺部分の性能を改善しているのかもしれません。

このあたりは撮影する被写体によっても表現方法が違ってくるので、どれが良いということではないと思います。