ミュゼ アトリエ オーデマ ピゲ (Musée Atelier Audemars Piguet)の見学を終えて、今日の宿泊先のHôtel des Horlogers(オテル・デ・ホルロジェ)に向かいます。

ここは、2022年6月にグランドオープンしたばかりのオーデマピゲが作ったホテルです。

LEONの紹介記事はこちら。
詳しくはホテルのホームページを見てください。
裏から見ると、特徴的な形が分かります。斜めの段が重なったようなデザインです。

入ってすぐ横のライブラリーの天井を見ると少しずつ傾斜しているのが分かります。

オーデマピゲの「ロイヤルオーク」の大型本が展示してありました。

廊下はこのように坂になっています。

表参道ヒルズとよく似た感じで、スロープで階を移動していきます。

部屋の中もこのようにモダンなデザインです。

壁も渓谷のようなデザインになっています。

お土産が置いてありました。

水はガス入りと2本用意されています。

バスルームも白と黒の色遣いで綺麗です。

シャワーブースもシンプルです。

ということで、ホテルを堪能して就寝。
次の日、朝食はビュッフェ形式で、ヨーロッパの一般的なビュッフェと内容は一緒できたが、一つ一つの素材は良いものを選んでいる感じです。


サーモンの厚みがかなりありました。

名残惜しいのですが、1泊だけで次の目的地に向かうためチェックアウトです。

駅の目の前には建設中のオーデマピゲの新しい社屋があります。

キャンパス・アークという名前のようです。

結構大きな建物です。

駅には既に電車が停まっていました。
